ブログの最適な更新頻度は?

まだまだブログを更新し始めたひよっこなので、経験を積むために現在は毎日更新して見ていますが、正直なところ、時間がない。

書いてみたいことはたくさんあるのですが、時間がかかりそうで、その日投稿する記事をギリギリであげるので精一杯。

内容を良く練る時間も、画像を作ったりする時間も、有限な時間をこれ以上ブログに当てることは現状では厳しいですね。

 

更新頻度について検索してみると、毎日更新が必要と言っているものもあれば、クオリティを上げなければ意味がない、というものも出てきます。

量と質が両方とも確保できるのが理想ですが。。

 

将来的には、読んでくださる方の役に立つような記事を書きたいので、更新頻度は落とす予定ですが、今は修行期間だと思って、記事の質にはこだわらず、1ヶ月くらいは毎日更新を目指そうと思います。

また暫くしてから、感想と考察を書いてみます。

新卒での就職活動について

現在私は公務員として働いていますが、大学卒業当時、民間企業への就職活動は(ほぼ)行いませんでした。

 

振り返って考えると、若気の至りだったとも思いますが、やってみて面白い経験ができたなー、と割とポジティブに捉えられています。

 

もしかすると多くの方には理解し難いかもしれませんが、当時思っていたことを書いてみようと思います。

 

 

なんでこの時期に就職活動するの?

 

私が大学生の頃、就活のピークは3年生の秋頃から始まり、年度末頃まででした。

周りの先輩たちや友人たちは、その頃になると授業を休んで説明会や面接に赴き、結果に一喜一憂していました。

 

その頃私はというと、それまでとあまり変わらない大学生活を送っていました。

もちろん将来のことを考えていなかったわけではありませんし、いきたい業界や企業はないかと考えてはいましたが、どうしても就活に反対する心があり、本格的に動く気はありませんでした。

当時私が思っていたことは

大学生として一番面白い時期に就職活動で時間を潰すべきじゃない!

ということでした。

 

もちろんこれは、自分が今就活をしたくない。ということもありましたが、就活という制度そのものに対する反抗でした。

人によっては、ゼミに入って本格的に研究をしたいでしょう。

サークルや趣味で経験を積んで、バリバリやりたい人もいるでしょう。

大体それくらいの時期が面白くなってくる頃だと思うのです。

 

そんなわけで、私は新卒での就活という制度に憤慨していました。

そしてそれを言い訳に私は就活をしませんでした。

 

 

私がとった行動

 

反抗心に燃えていた私は、当時大流行りしていたSNSを利用して、同様の思いを持った仲間を集めて反対活動を開始しました。

となっていたら面白いな。と思うのですが、そこまでの行動力は私にはなく、あくまで一個人として、就活をしないという選択をするに止まりました。

友人に呼びかけたりはしましたけどね。

 

大学に入って早い段階で反抗心は芽生えていたので、私は公務員試験の勉強を2年生の頃から開始しました。第一志望は外務省専門職。

上で述べている内容だと、反抗心だけで公務員という選択をしたようにも見えるかと思いますが、ちゃんとやりたいことはありました。

元外交員の佐藤優の書籍を読んで、公務員にもこんな面白い仕事があるんだ、と感銘を受け、勉強を続けていましたが、一次試験で不合格。最終的には別の職種で公務員をやっています。

 

しかし、当時周りには公務員を目指している友人はほとんどいませんでしたね。

当時を振り返って

 

大学生時代に思い描いていた将来とは随分違っていますが、いい経験をさせてもらっているので、ひどく後悔しているわけではありません。

しかし、非常に行きたい企業があり、学生の時に見つけて、目指していたらよかったと思っている部分はあります。

いえ、後悔しているかもしれません。

 

視野は広く持ちましょう。というお話でした。

継続は力なり

昨年の12月からプログラミングと英語の勉強を続けていますが、だんだん効果が実感できるようになって来ています。あと筋トレも最近始めましたが、割と短期間で成果が見えて楽しいです。

ブログを毎日書き始めてから1週間も経っていませんが、書くことは自分の頭を整理できるし、頭の体操にもなるな、と感じています。短くても、大したことを書かなくてもいい、と力を抜いて続けていこうと思います。

これは持論なのですが、毎日何かをやっていると、「この頭の使い方は生活のために必要なんだ」と脳が認識してくれると思うんです。これが上達につながり、力になって行く。

「継続は力なり」 信じて続けていきましょう。

デザイン思考について

最近、デザイン思考とはなんぞや、と興味が出たので、少し勉強してみています。

簡単に学んだことを備忘録的に書いておこうと思います。

 

デザイン思考(design thinking)とは

一言で言うと、「デザイナーがデザインを行うときの考え方」です。

近年はその手法をビジネスに取り入れることが、問題解決に役立つと言うことで話題になっているようですね。

私はUdemyの一つの講座で、アプリ開発の一例を見ただけなので、誤解もあるかもしれませんが、私の理解では、

  • 問題に対して対策を取るのではなく、解決した状態を想定する

ということが大枠で、そのために、

  • 解決した状態を想定するために、(顧客の)モデルを置く
  • 解決に向かうアイデアを、質より量に重点を置いて書き出す
  • モデルの立場で、問題が解決した状況を規定する
    • アートワークを書いて具体的な状況をイメージする
  • その状況を実現するために、ロジックを積み上げる

といったところが特徴的です。

あくまでも現時点での私の理解なので、誤解や足りないところがあるかと思います…

重要なのは、ひとつひとつの問題に個別にあたるというよりも、解決した状況を具体的にイメージして、それを実現するにはどうしたらいいか、という視点で考えるということなのだと思います。

ネットで情報を調べても、なかなかイメージがつかめませんでしたが、なんとなく実例を見るとわかった気になりました。もう少し学んでみて、機会を見つけて実践したいと思います。