択一式試験の攻略法

択一式の試験というのは、複数の選択肢の中から一つの正解を選ぶ試験ですが、この試験方式はセンター試験であったり、資格の試験で多く使われています。

効率よく勉強するにはどうしたら良いでしょう。

資格試験の対策をする時間というのは限られている場合が多く、効率が悪いと時間がなくなってしまうことも往々にしてあります。合格という目標を達成するためには、効率的な方法を見つけるのが、早ければ早いほど良いでしょう。

 

私は資格をたくさん持っているわけではありませんが、勉強法については色々と調べてきたので、現時点で私が最も効率的だと感じる方法をご紹介します。

もちろん効率的な勉強法というのは人それぞれで、これから示す勉強法があっていない人もいると思いますので、あくまでも参考程度に見て頂ければと思います。

 

具体的な方法

勉強の方法は複雑ではありません。

  1. 信頼できる問題集を見つける。
  2. 問題集を解く。
  3. 答え合わせをする。この時、特に間違えた問題の解説をよく読み、問題に印をつけるなどして、間違えたことが後からわかるようにしておく。
  4. この作業を繰り返す。

これだけです。

 

それぞれの手順を解説していきます。

 

1. 問題集選び

まず最初の段階、問題集選びについてです。

ここが一番センスを求められるところで、慎重になる必要があります。

選ぶべきは、試験範囲を網羅していて、解説がしっかりしているもの。

今はインターネットという便利なものがあるので、レビューを見たりして調査をした上で、実際に本屋で中身を確認するのが良いでしょう。評判が良くても自分に合わない可能性もありますからね。

繰り返しになりますが、ここは慎重に。問題集が悪いと、そのあとの勉強の時間が無駄になってしまいますから。

ここで成功すればこっちのものです。あとは単純。

 

2. 問題集を解く

問題集を解きましょう。

他に言うことはほぼないのですが、一つコツとしては、しばらく解けなかったら、諦めましょう。問題の質にもよりますが、「5分解けなかったら答えを見る」などのルールを決めて、どんどん進めていくことが大事です。資格試験は一度深く悩むよりも、間違えながら何度も同じ問題に触れたほうが有利です。

また、もし計算等の作業が必要でない場合には

 

3. 答え合わせ

やり方は先ほど書いた通りなのですが、解説をしっかり読むことと、間違えた問題がわかるようにしておくことに注意しましょう。

良い問題集は正解の選択肢以外の解説もしっかりしているので、なぜ間違えたのか、しっかり分析すると、学習が早く進むでしょう。

印をつけるときには、自信がないものもわかるようにしておくと良いかもしれません。ここは好みなのでご自由に。

 

4. 繰り返す

問題集は最低でも3週すること。繰り返すことで、脳はしっかりと物事を覚えてくれます。繰り返すときには、簡単に解けた問題に時間を取られないように、印がついていないものは軽く見る、または飛ばしてしまうことで効率が上がります。

 

以上で紹介を終わりますが、いかがでしたでしょうか。

人は失敗することで多くを学びます。たくさん問題を解き、何度も失敗することで記憶の定着につながるのです。

この勉強法はそのままだと使える場面が限られるかもしれませんが、実践と復習をすることがキモなので他にも応用が効くかと思います。

あくまでも私なりの勉強法ですが、参考になれば幸いです。

風邪になりそう…そんな時の直前対処法

何だか体調が悪くて、熱はないんだけど、悪化しそうな予感がするときはありませんか?

私が今まさにその状態です。

そんな時に数年前から行っている対処法があり、効果を感じているので、単純なものですが、方法をご紹介します。

 

※ この記事で書いているのは、あくまでも個人的に気をつけていることです。体調が悪くなったらお医者さんへ。

 

1. 水を飲む

体調が悪くなりそうなときにまずやることは、水をこまめに飲むことです。

私は普段から1日あたり1 ~ 1.5リットルほどの水を飲んでいるのですが、風邪をひきそうな時には少し増やして、1.5 ~ 2リットルほど飲みます。

喉の渇きをあまり感じていなくても、喉をうるおす程度に少しずつ飲むのがオススメです。

それから、水を飲むことで体を冷やしてしまわないように、白湯にしたり、夏でも常温の水をこまめに飲むようにしています。あまり一度に飲むと体に負担となってしまう場合もあるので、気をつけて。

 

体の水分が不足すると、免疫力が下がってしまうそうなので、水分補給は欠かさないようにしています。

 

2. 食べ過ぎない・無理して食べない

体調が悪い時には、栄養をつけなきゃ!という考えもあると思うのですが、私は食欲がないときには無理して食べないようにしています。

これは風邪で医者にかかったときにも、消化にやさしいものを勧められますし、私の経験上、食べ過ぎた後に、風邪をひくことが多いです。

胃腸がもともとあまり強くないのかもしれませんが、最近特に食べ過ぎるとぐったりしてしまうことが多いです。

医学的なことはわかりませんが、自分が無理して食べると明らかに元気がなくなる体質なことをわかってきたので、体調に不安があるときはセーブするように気をつけています。

 

以上、参考になるかはわかりませんが、風邪になりそうな時の対処法でした。

新しいことを始めるときの3つのコツ

私は小さい時から、興味の赴くままに色々な分野の本を読んだり、スキルを身に付けようと躍起になったりしてきました。

色々と勉強する中で、自分なりに効率的に身につける方法を探してきたので、自分なりの方法論を紹介してみようと思います。

 

1.入門書を読んでみる

今の時代、インターネットという便利なものがあるので、検索して済ませてしまえばいいや、と思っている方も少なくないでしょう。確かにネットには情報が溢れ、学べることは多いですし、それで済むのであれば、いいと思います。

しかしインターネットに上がっているのは、断片的な知識であることが多いです。

もし学びたい分野の入門書が見つかるのであれば、読んでみる。可能であれば、別の著者が書いているものを数冊。

こうすることで体系的な知識が得られるのと同時に、復習にもなります。

そして複数冊読むことで、重複する部分があると思いますが、それが重要な知識であることもわかります。

入門書を何冊か読む頃には、その分野の基礎的な知識が身についていると思います。

経験上、基礎が身についていると、発展的な内容も理解が早いです。

(分野によっては、書籍よりもインターネットの方が、よく学べるものもあると思います。)

 

2.やってみる

本を読むことで、知識をつけることができます。しかしその知識を使うためには?

実践ですね。

学んでいる分野の性質にもよりますが、実践できるものなら、実践してみるのが一番。

書籍に問題が載っているようなら、解いてみる。プログラミングなら、打ってみる。なんらかのコツなら、試してみる。

実際に経験することで、強く記憶に残りますし、そこで失敗したなら、より記憶の定着はいいですし、学ぶことも多いでしょう。「失敗は成功のもと」という言葉の通りです。

本を読むことも重要ですが、実践が伴うとより効果的になります。

 

3.毎日やる

可能な限り、学びたいことには毎日触れましょう。時間は短くても、毎日やることが重要です。

人は忘れやすい生き物です。毎日やることで、前日にやったことも多少思い出すことにつながり、復習にもなります。

そして、これは完全に自論ですが、毎日勉強の対象に触れていると、「この行為は生活に必要不可欠だ」と脳が認識してくれて、記憶の定着が良くなると信じています。

 

結び

いかがだったでしょうか。学びたい分野によっては実践できないものもあるでしょうけれども、効率的に何かを習得する際には、この3つが重要だと思っています。

もちろんこの方法論は個人的なものですし、より良い方法はないかと、今でも模索中なので、今後も変わっていくものだと思いますが、今回紹介したものが、参考になれば幸いです。