デザイン思考について

最近、デザイン思考とはなんぞや、と興味が出たので、少し勉強してみています。

簡単に学んだことを備忘録的に書いておこうと思います。

 

デザイン思考(design thinking)とは

一言で言うと、「デザイナーがデザインを行うときの考え方」です。

近年はその手法をビジネスに取り入れることが、問題解決に役立つと言うことで話題になっているようですね。

私はUdemyの一つの講座で、アプリ開発の一例を見ただけなので、誤解もあるかもしれませんが、私の理解では、

  • 問題に対して対策を取るのではなく、解決した状態を想定する

ということが大枠で、そのために、

  • 解決した状態を想定するために、(顧客の)モデルを置く
  • 解決に向かうアイデアを、質より量に重点を置いて書き出す
  • モデルの立場で、問題が解決した状況を規定する
    • アートワークを書いて具体的な状況をイメージする
  • その状況を実現するために、ロジックを積み上げる

といったところが特徴的です。

あくまでも現時点での私の理解なので、誤解や足りないところがあるかと思います…

重要なのは、ひとつひとつの問題に個別にあたるというよりも、解決した状況を具体的にイメージして、それを実現するにはどうしたらいいか、という視点で考えるということなのだと思います。

ネットで情報を調べても、なかなかイメージがつかめませんでしたが、なんとなく実例を見るとわかった気になりました。もう少し学んでみて、機会を見つけて実践したいと思います。

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