イライラへの対処法 自己流感情コントロール術

日々生活していると、イライラしてしまったり、怒りが湧き上がってきてしまうことはないでしょうか。

でも怒ってもあまり良いことはありません。仕事や趣味が手につかなかったり、無関係の人とも険悪なムードになってしまったり…

あまり怒らないで生活できた方が、利点は大きいはずです。

 

私も仕事中など瞬間的に怒ってしまうことは結構あります。しかし周りから温厚な性格だと見られがち。なぜなら、すぐに怒りをおさめているから。

今回は自分なりの怒りへの対処法を紹介してみます。

近しい人には怒っていることはバレてますけどね!

 

具体的な対処法

対処法として私が行っていることは以下の3つです。

  1. 深呼吸
  2. 忘れる
  3. 何かに取り掛かる

これだけ。非常に単純ですが、これを心がけていると効果があります。少し解説をしていきますね。

 

まず、1の深呼吸について。

怒っている場合に限らず、落ち着かないときには呼吸が浅くなりがちです。一旦深呼吸をすると周りが見えるようになり、気持ちも落ち着いてくることを感じるはずです。

 

次は2の「忘れる」です。

怒りが強烈であればあるほど、頭から離れないとは思いますが、そのことに執着しないように努力します。

これは最初は難しいかも知れませんが、怒っていても自分に得なことは何もないな、と感じられるように成れば、こっちのものです。

怒っても疲れるばかりなので、怒っていたことを忘れてしまいましょう。

 

人を叱る時には怒らなければいけない、と思っている人もいるかも知れませんが、そんなことはありません。

「怒る」とは個人の感情なので、怒らなくても叱ることは出来るのです。

 

極め付けは3の「何かに取り掛かる」。

考え事でも、書き物でも、ゲームでもなんでもいいです。集中できるものに取り掛かってしまえば、怒っていたことなど綺麗さっぱり忘れてしまいます。

あとで怒りを思い出してしまうこともあるでしょうが、怒っているよりも他のことを考えた方が有意義です。

また、前にあなたを怒らせた人に会った時にも、出来るかぎり怒りを思い出すことはやめましょう。

誰彼かまわず仲良くする必要はありませんが、不要な対立を起こすと自分のためになりません。

 

まとめ

八方美人になることはありませんが、怒りに任せて行動しても、あまり心は晴れません。

合わないな、という人は私にもいますが、用がなければなるべく気にしないように過ごしています。

どうしても対立してしまうことはありますが、なるべく感情的にならないことで、ネガティヴな感情が尾を引かないようになります。

もし怒ってしまうことに悩んでいる方は、ぜひ試して見てください。

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