ブログの最適な更新頻度は?

まだまだブログを更新し始めたひよっこなので、経験を積むために現在は毎日更新して見ていますが、正直なところ、時間がない。

書いてみたいことはたくさんあるのですが、時間がかかりそうで、その日投稿する記事をギリギリであげるので精一杯。

内容を良く練る時間も、画像を作ったりする時間も、有限な時間をこれ以上ブログに当てることは現状では厳しいですね。

 

更新頻度について検索してみると、毎日更新が必要と言っているものもあれば、クオリティを上げなければ意味がない、というものも出てきます。

量と質が両方とも確保できるのが理想ですが。。

 

将来的には、読んでくださる方の役に立つような記事を書きたいので、更新頻度は落とす予定ですが、今は修行期間だと思って、記事の質にはこだわらず、1ヶ月くらいは毎日更新を目指そうと思います。

また暫くしてから、感想と考察を書いてみます。

Dvorak入力のススメ

皆さんはキーボード配列について考えたことはあるでしょうか。

一般に販売されているキーボードを見ると、ほとんどが数字の下の列に「QWERTY」と並んでいますね。

現在普及しているのこの配列ですが、打ちにくいと思ったことはありませんでしょうか。

実はこの配列は、タイプライターが普及し始めた時代に考案されたもので、製造企業の寡占によって一気に広まったもののようです。

その時代は100年以上も前。

新たに考案された配列も多々あります。

もしかしたら他の配列の方が打ちやすいかもしれませんよね。

 

というわけで、今回はQwerty配列に次ぐ人気を得ている、Dvorak配列について紹介したいと思います。

 

概要

ドヴォラックキーボード

Dvorak(ドヴォラック、ドヴォルザーク)配列は、開発者のAugust Dvorak博士の名前に由来しており、Qwertyよりも、指を動かさなくても入力ができるように考えられています。

私はプログラミングの勉強法について調べている際に、Dvorakが紹介されていたので知ったのですが、その方は指の負担も軽減されるということで、Dvorakをオススメしていました。

 

設定方法

Macではキーボード設定で入力方法の追加(+ボタン)を行うと、使えるようになります。追加した後はCommand + Space で入力方法の切り替えが可能です。

Windowsはコントロールパネルの「時刻と言語」から英語の項目から、英字入力は変更可能なようですが、日本語入力は方法を解説されている方がいらっしゃったので、こちらでわかるかと思います。

 

使用感

私はQwertyも打てなくなると困るので、プログラミングをするときのみDvorakを利用していますが、使い始めて半年して、やっとQwertyで打つ時より少し遅いくらいの速度で打てるようになってきました。

指の移動は、実際に少なく感じますし、プログラミングで使用頻度の高い、

[, . < >]

あたりが打ちやすいことや、プラスやマイナス、イコールの位置も近いので、記号入力も強いと思います。

 

しかし、不満点ももちろんあります。

一つはY、K、Uの位置で、このうちの2つ、もしくは全部が連続して出てくる場合も多々あるにもかかわらず、すべて左手人差し指に割り当てられているので、どうしても打鍵が遅くなってしまいます。

 

完璧な配列というものはないのでしょうが、特にプログラミングをする際には、Dvorak配列はQwertyよりも優秀だと思っています。

Kの入力を工夫すれば、日本語入力でも活躍するということですが、今のところは試していません。英語入力に慣れてきたからいけるかな?

 

慣れるまでは時間がかかりますが、思ったよりも快適でしたので、もし興味を持った方は是非チャレンジして見てください。

 

日本語入力にも「親指シフト」という配列があるので、いつか挑戦して見たい。。

保存

もう忘れない!学習補助ツール「Anki」

私は大学時代、外国語学部に在籍し、英語以外の言語にも手を出してきました。

色々と言語を勉強する中で、気づいたことがあります。

外国語学習で一番時間がかかるのが

 

単語の学習

 

しかし私は、単純な暗記作業が大の苦手。

単語カードを自作し、毎日100枚めくるようなこともしましたが、飽き性の私は続きませんでした。

しかし今は便利な時代です。すぐに使えて、続けやすい。そんなサービスが出てきているんですね。

そんなわけで、現在私が使っているAnkiというツールをご紹介します。

 

 

Ankiとは?

詳しくお知りになりたい方は、マニュアルWikiがあるので、そちらをご覧いただきたいのですが、一言でいうと、暗記補助ツール。登録したカードを次々表示してくれるサービスです。

 

特徴

そしてAnkiの大きな特徴は、覚えやすくしてくれる機能です。

人は、何か物を覚えるときに、忘れかけたタイミングで復習すると、記憶の定着がいいという研究結果があるのですが、Ankiはその時期を計算し、再度カードを表示してくれるのです。

最初の表示では10分後、正解すれば1日後、その次は2日後、と言ったように正解すれば次に表示されるまでの期間がだんだん長くなっていきます。

私は期間が1年、2年となっているものもありますが、忘れるかもしれないので、入れたままにしています。

 

プラットフォームは、デスクトップ版、Web版と、モバイル版(iOS/Android)があり、連携可能なため、自宅でも外出先でもカードをめくれるので、非常にお手軽です。(iOS版は有料)

 

ちなみにAnkiという名前ですが、日本で開発されたものではないようです。

 

 

単語の登録

単語の登録は自力でやることもできますし、すでに使っている人が作った単語帳をインポートすることもできます。

カードを作る手間を省きたい人はインポートをすると良いでしょう。

 

カードは表と裏の情報を分けて入力します(表に単語、裏に意味、と言った具合です)。

覚える際には、表を見て、裏の情報を当てる。という使い方の他に、裏を見て、表の情報を当てる。という方法もできるので、例えば、

英単語 → 日本語 だけでなく

日本語 → 英単語 という形でも覚えられます。

こうすると英語を書く・話すときにも応用が利くので、オススメです。

 

また、カードに登録する情報をカスタマイズすることができ、例えば意味の他に、発音や語源を入力する枠を作ったりして、自分なりのわかりやすいカードにすることもできます。

 

私の使い方

私は、表に英単語、裏に日本語の意味を載せるのは通常ですが、裏面には追加で枠を設けて、

  • 品詞
  • 発音、語源
  • 例文

を書いています。

追加で枠を設けた部分は、回答後にしか表示されないので、裏→表の学習の際にも、邪魔になりません。

 

本格的に使い始めてから、休日に単語を追加し、毎日100単語回す、という方法で学習しており、2017年8月現在で9ヶ月になりますが、登録単語数は現在1300を超え1日も欠かさずノルマを達成できております。

これは飽き性の私には快挙です。

おかげで単語力は明らかについてきており、英語のドラマを見ていても、なんとか字幕なしで概ね理解できるようになってきました。

 

英語に限らず、試験勉強にも使える、非常にオススメのツールですので、興味が出たら使っていただければと思います。

新卒での就職活動について

現在私は公務員として働いていますが、大学卒業当時、民間企業への就職活動は(ほぼ)行いませんでした。

 

振り返って考えると、若気の至りだったとも思いますが、やってみて面白い経験ができたなー、と割とポジティブに捉えられています。

 

もしかすると多くの方には理解し難いかもしれませんが、当時思っていたことを書いてみようと思います。

 

 

なんでこの時期に就職活動するの?

 

私が大学生の頃、就活のピークは3年生の秋頃から始まり、年度末頃まででした。

周りの先輩たちや友人たちは、その頃になると授業を休んで説明会や面接に赴き、結果に一喜一憂していました。

 

その頃私はというと、それまでとあまり変わらない大学生活を送っていました。

もちろん将来のことを考えていなかったわけではありませんし、いきたい業界や企業はないかと考えてはいましたが、どうしても就活に反対する心があり、本格的に動く気はありませんでした。

当時私が思っていたことは

大学生として一番面白い時期に就職活動で時間を潰すべきじゃない!

ということでした。

 

もちろんこれは、自分が今就活をしたくない。ということもありましたが、就活という制度そのものに対する反抗でした。

人によっては、ゼミに入って本格的に研究をしたいでしょう。

サークルや趣味で経験を積んで、バリバリやりたい人もいるでしょう。

大体それくらいの時期が面白くなってくる頃だと思うのです。

 

そんなわけで、私は新卒での就活という制度に憤慨していました。

そしてそれを言い訳に私は就活をしませんでした。

 

 

私がとった行動

 

反抗心に燃えていた私は、当時大流行りしていたSNSを利用して、同様の思いを持った仲間を集めて反対活動を開始しました。

となっていたら面白いな。と思うのですが、そこまでの行動力は私にはなく、あくまで一個人として、就活をしないという選択をするに止まりました。

友人に呼びかけたりはしましたけどね。

 

大学に入って早い段階で反抗心は芽生えていたので、私は公務員試験の勉強を2年生の頃から開始しました。第一志望は外務省専門職。

上で述べている内容だと、反抗心だけで公務員という選択をしたようにも見えるかと思いますが、ちゃんとやりたいことはありました。

元外交員の佐藤優の書籍を読んで、公務員にもこんな面白い仕事があるんだ、と感銘を受け、勉強を続けていましたが、一次試験で不合格。最終的には別の職種で公務員をやっています。

 

しかし、当時周りには公務員を目指している友人はほとんどいませんでしたね。

当時を振り返って

 

大学生時代に思い描いていた将来とは随分違っていますが、いい経験をさせてもらっているので、ひどく後悔しているわけではありません。

しかし、非常に行きたい企業があり、学生の時に見つけて、目指していたらよかったと思っている部分はあります。

いえ、後悔しているかもしれません。

 

視野は広く持ちましょう。というお話でした。

継続は力なり

昨年の12月からプログラミングと英語の勉強を続けていますが、だんだん効果が実感できるようになって来ています。あと筋トレも最近始めましたが、割と短期間で成果が見えて楽しいです。

ブログを毎日書き始めてから1週間も経っていませんが、書くことは自分の頭を整理できるし、頭の体操にもなるな、と感じています。短くても、大したことを書かなくてもいい、と力を抜いて続けていこうと思います。

これは持論なのですが、毎日何かをやっていると、「この頭の使い方は生活のために必要なんだ」と脳が認識してくれると思うんです。これが上達につながり、力になって行く。

「継続は力なり」 信じて続けていきましょう。

最近の日課について

私は子供の頃からいつも何かにはまっていて、ブームが来ているときは、気づくとそのことを考えたり、調べたりしていて、そのことが日課になります。

自分では、昔からやりたいと思っていたことが多いので、不思議なつもりはないのですが、友人や家族から見ると奇妙に見えるのか、驚かれることもしばしば。

今回は現状はまっているものについて書いてみようと思います。

 

現在はまっているもの

  • プログラミング

私は高校生〜大学にかけて言語学に興味があり、言語に対する興味の一環として、3年ほど前に一度ブームが来ました。

ネットで受けられる無料講座(Codecademy)で3つくらいのコースを受講し、一旦ブームは去ったのですが、昨年の12月頃から、本腰を入れてやる気になったので、Pythonを中心に毎日勉強しています。最近はUdemyの講座を受けたり、オリジナルのアプリを作ったりしています。

  • 英語

上でも書いた通り、言語には昔から興味があったのですが、興味対象が言語学や音声だったので、使う方はあまり上達していませんでした。

こちらも昨年の12月に「英語を使えるようにする」と決意をして、自分に一番足りないと思われる単語の勉強を中心に、英語でニュースを読んだり、英語のPodcastを聞いたりしています。

単語の覚え方についてはひとつ記事を書こうと思っています。

  • 筋トレ

仕事をし始めてからほぼ運動をしていないので、運動不足が気になって1ヶ月前くらいから始めました。時間とお金がかかるので、ジムに行く気がせず、自宅で自重筋トレをしています。やっているのは

デクラインプッシュアップ(足を高いところに置いて行う腕立て伏せ)

腹筋ローラー(別名アブローラー)

です。それぞれ10回3セットを3日に一度行っています。

目標は逆立ち腕立て伏せができるようになることです。

 

 

今後

いろいろなものにこれからもはまって行くと思いますが、器用貧乏にならないように、今までの経験を組み合わせて何かできないか検討したり、ひとつのものを長期間続けられるような工夫をしたりしています。

デザイン思考について

最近、デザイン思考とはなんぞや、と興味が出たので、少し勉強してみています。

簡単に学んだことを備忘録的に書いておこうと思います。

 

デザイン思考(design thinking)とは

一言で言うと、「デザイナーがデザインを行うときの考え方」です。

近年はその手法をビジネスに取り入れることが、問題解決に役立つと言うことで話題になっているようですね。

私はUdemyの一つの講座で、アプリ開発の一例を見ただけなので、誤解もあるかもしれませんが、私の理解では、

  • 問題に対して対策を取るのではなく、解決した状態を想定する

ということが大枠で、そのために、

  • 解決した状態を想定するために、(顧客の)モデルを置く
  • 解決に向かうアイデアを、質より量に重点を置いて書き出す
  • モデルの立場で、問題が解決した状況を規定する
    • アートワークを書いて具体的な状況をイメージする
  • その状況を実現するために、ロジックを積み上げる

といったところが特徴的です。

あくまでも現時点での私の理解なので、誤解や足りないところがあるかと思います…

重要なのは、ひとつひとつの問題に個別にあたるというよりも、解決した状況を具体的にイメージして、それを実現するにはどうしたらいいか、という視点で考えるということなのだと思います。

ネットで情報を調べても、なかなかイメージがつかめませんでしたが、なんとなく実例を見るとわかった気になりました。もう少し学んでみて、機会を見つけて実践したいと思います。

「Python 3 エンジニア認定基礎試験」を受験しました

Pythonの基礎文法の試験である、「Python 3 エンジニア認定基礎試験」を’17年8月13日受験したので、結果と感想について、書いてみようと思います。試験の詳細についてはこちらPythonエンジニア育成推進協会)

 

結果

800点(1000点満点)で合格・・・あんまり良くないですね。合格ラインが700点なので、ギリギリではありませんが、結構間違えてます。間違えた箇所は以下の通り

4章:2問

6,8,9,10,11,12章:各1問

本番は1時間ありますが、20分程度で終了し、見直しをする余裕が十分にありました。隣の席で試験を受けている人も、同じくらいの時間で終わっていました。

 

感想

認定教材として指定されている、「Pythonチュートリアル 第3版」がきちんと理解できていれば合格ラインには達するという印象でした。

私は趣味でPythonに触れていた程度でしたが、教材を1度通読&写経した後、配点が高いところを重点的に3〜4回復習して挑んだところ、8割取れましたので、ある程度Pythonに触れていれば、難しい試験ではないと思います。

問題の中には写経しているだけでは解けない問題もありましたが、教材の中のコードを全て理解していれば7割はいけそうな気がします(あくまでも気がする程度です)。

 

これから受ける方の参考になれば幸いです。

Pythonの勉強歴(3)

振り返って

前回は勉強歴を書きましたが、見事に迷子になっている気がしますね。実務という意味で考えると、一度勉強会でアドバイスを受けた通り、早い段階で動画講座やネットの資料を見ながら、アプリを実際に作ってみた方が良かったのだと思います。

経験は無駄にはならないと思いますが、寄り道をしてしまった感があります。

私はやりたい方面が定まらず、ふらふらしてしまいましたが、やりたいことが決まっていると上達も早いでしょうね。

 

利用した主なサービス・書籍

勉強の際に利用した主なサービス・書籍を箇条書きで紹介します。機会があれば個別に記事を書くかも知れません。

Webサービス

  • Codecademy
    • プログラミング学習サービスです(基本無料)。環境構築をすることなく、ブラウザにコードを打ち込むだけで受講できるので、お手軽。日本語非対応ですが、そこまで難しい英語は使われていないので、やってみると意外と問題ありませんでした。課金すると手厚いサポートや有料講座が受けられるようです。
    • Pythonコース他多数の講座を受講しています。基礎の部分が非常に丁寧で、わかりやすいので、オススメです。発展コースは不親切なものや、バグらしきものも見られます。
  • Coursera
    • オンライン動画講座サービス。有名大学の授業が手軽に受けられるというコンセプトで、数年前までは無料の講座も多かったようですが、現在は定期で料金を支払うコースが大半です。分野はプログラミングに限らず、様々な学部のものがあります。修了すると、証明書の発行も受けられます。
    • 私が受けたのは一番有名な機械学習のコースです。私には難しかったのですが、基本的な考え方は学ぶことが出来ました。
  • Udemy
    • 同じくオンライン講座サービス。こちらは大学とは関係なく、個人で動画を上げることができるサービスで、基本的に有料。コースごとに買い切りで受講できます。
    • 登録した直後は90%以上の割引が受けられたので、色々と買ってしまい、今消化中です。
    • Pythonのアプリ開発系の講座を主に受けています。評価が高いものはやはり質が高いですね。
  • PyQ
    • 「90日でプログラマーに」をコンセプトにBeProudが運営するサービス。Codecademyのように、ブラウザでコードを打ち込むだけで学習ができるので、環境構築の必要がありません。日本語でのサービス提供がされているので、英語に抵抗のある方はこちらがいいかもしれませんね。
    • 基礎的な部分はこれだけで学べるかと思うのですが、途中から「一度やっただけだとわからないな」という部分が多く、私には合いませんでした。
  • Connpass
    • IT勉強会支援プラットフォーム。勉強会を開催したい個人や企業と、参加したい人をマッチングさせるサービスです。
    • 私はとあるもくもく会と機械学習の会に参加させてもらいました。個人的に時間的な制約があり、他の参加者とあまり話ができなかったので、活用しきれなかったのですが、勉強会自体は非常に面白かったので、また利用したいと思っています。

以下は書籍ですが、紹介はまたの機会に

書籍

  • 基礎Python 基礎シリーズ
  • Pythonチュートリアル 第3版
  • Introducing Python
  • Pythonクローリング&スクレイピング

 

今後の方針

現在Udemyでアプリ作成の講座を受講しているので、それを進めながらオリジナルアプリの製作も同時に進めていこうと思います。現在考えているのは自分で使うためのルーティン管理アプリ。経過も上げていければと思っています。

Pythonの勉強歴(2)

経過(ざっくり)

前回の続き 経過を非常に荒くではありますが、まとめてみました。

 

2016年12月〜1月 

CodecademyでPythonの無料コースを開始・終了

3週間ちょいで終了しました。今振り返っても、指示に従っているだけで基礎的な部分を理解できて、いいコースだと思います。Codecademyの他のコースにはわかりにくいものもありますが、Pythonはオススメです。

2017年1月〜4月

Codecademyの他のコースに手を出したり、Checkioやら言語処理100本ノックやら、問題を解くことをやっていました。処理の基礎力はある程度ついた気がしますが、実務につながるのか不安な気持ちを持っていました。

勉強会に参加してみる。とあるもくもく会に参加しました。参加されていた方に今後の勉強方法について相談したところ、実際にアプリなどを作ってみるのがいいよというアドバイスをいただきますが、何を作ろうかと思った時に、思いつくものはあったのですが、考えているうちに機械学習に興味が出てきて、飛び込んでみてしまいました。

Courseraの機械学習コースを始める。

機械学習とはなんぞや。と調べていると、Courseraのコースがダントツでオススメされていたので、初心者にもかかわらず突っ込んでみました。

高校以来数学にあまり触れてこなかった初心者がついていくのは大変でしたが、どうにかこうにか続けました。途中からは本当にきつかったですが、なんとか最後までついていきました(4月終了)。課題が多く、プログラミングの勉強はほとんどこれに費やす。

2017年4月〜5月

プログラミングスキルを伸ばすために、とCheckioやらpaizaやら、書籍の問題をひたすら解く。解ける問題は増えてきたけど、これでいいのか?という不安が。

2017年6月〜現在

興味の赴くままにやっていても、散らばるだけだと気づく。まずアプリを作って、実務につながるような経験をしなければいけないと、決意を新たに。Udemyのアプリ作成講座を受講しながら、自分のオリジナルアプリを作成中。

 

とっ散らかってますね。次回に振り返りをしようと思います。

それから今日はPython 3 エンジニア認定基礎試験を受けてきます。