新しいことを始めるときの3つのコツ

私は小さい時から、興味の赴くままに色々な分野の本を読んだり、スキルを身に付けようと躍起になったりしてきました。

色々と勉強する中で、自分なりに効率的に身につける方法を探してきたので、自分なりの方法論を紹介してみようと思います。

 

1.入門書を読んでみる

今の時代、インターネットという便利なものがあるので、検索して済ませてしまえばいいや、と思っている方も少なくないでしょう。確かにネットには情報が溢れ、学べることは多いですし、それで済むのであれば、いいと思います。

しかしインターネットに上がっているのは、断片的な知識であることが多いです。

もし学びたい分野の入門書が見つかるのであれば、読んでみる。可能であれば、別の著者が書いているものを数冊。

こうすることで体系的な知識が得られるのと同時に、復習にもなります。

そして複数冊読むことで、重複する部分があると思いますが、それが重要な知識であることもわかります。

入門書を何冊か読む頃には、その分野の基礎的な知識が身についていると思います。

経験上、基礎が身についていると、発展的な内容も理解が早いです。

(分野によっては、書籍よりもインターネットの方が、よく学べるものもあると思います。)

 

2.やってみる

本を読むことで、知識をつけることができます。しかしその知識を使うためには?

実践ですね。

学んでいる分野の性質にもよりますが、実践できるものなら、実践してみるのが一番。

書籍に問題が載っているようなら、解いてみる。プログラミングなら、打ってみる。なんらかのコツなら、試してみる。

実際に経験することで、強く記憶に残りますし、そこで失敗したなら、より記憶の定着はいいですし、学ぶことも多いでしょう。「失敗は成功のもと」という言葉の通りです。

本を読むことも重要ですが、実践が伴うとより効果的になります。

 

3.毎日やる

可能な限り、学びたいことには毎日触れましょう。時間は短くても、毎日やることが重要です。

人は忘れやすい生き物です。毎日やることで、前日にやったことも多少思い出すことにつながり、復習にもなります。

そして、これは完全に自論ですが、毎日勉強の対象に触れていると、「この行為は生活に必要不可欠だ」と脳が認識してくれて、記憶の定着が良くなると信じています。

 

結び

いかがだったでしょうか。学びたい分野によっては実践できないものもあるでしょうけれども、効率的に何かを習得する際には、この3つが重要だと思っています。

もちろんこの方法論は個人的なものですし、より良い方法はないかと、今でも模索中なので、今後も変わっていくものだと思いますが、今回紹介したものが、参考になれば幸いです。

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